<海外発表 新製品>「BRAVIA CINEMA IS COMING HOME」テレビ、サウンドバー関連、シアターシステム、プロジェクター、全8シリーズ。

予告通り、日本時間4月3日(木)夜中1時、「Sony Corporation – Official」公式Youtubeチャンネルにて、「New BRAVIA line-up for 2025 -Coming soon」が公開された。
※今回、あくまで、「海外発表」。国内での販売予定は、不明。全機種、国内販売されるとうれしいんだが・・・。
「BRAVIA TV」は、新シリーズの「BRAVIA 5」に加え、「Ⅱ型」として「BRAVIA 2 Ⅱ」「BRAVIA 8 Ⅱ」が登場。
サウンドバーでは、BRAVIA冠付き初の、サウンドバー&リアスピーカー&ウーハーがセットになった「BRAVIA Theatre System 6」、同じく初の、サウンドバー&ウーハーがセットになった「BRAVIA Theatre Bar 6」。サウンドバー用ワイヤレスリアスピーカー「BRAVIA Theatre Rear 8」、ワイヤレスウーハー「BRAVIA Theatre Sub 7」。
プロジェクターでは、日本未発売「BRAVIA Projector 9」「BRAVIA Projector 8」に次いで、「BRAVIA Projector 7」が登場。
以上、8シリーズ。
●BRAVIA TV

BRAVIA 2Ⅱ: Direct LED(日本未発売シリーズのⅡ型)(65型、55型、50型、43型)
BRAVIA 5: Mini LED(新シリーズ)(98型、85型、75型、65型、55型)
BRAVIA 8Ⅱ: QD-OLED(日本発売中シリーズのⅡ型)(65型、55型)
※サイズ情報は、ソニーアジアより。
BRAVIA TVでは、3モデルが登場。
日本未発売の「BRAVIA 3」「BRAVIA 2」があるが、最下位モデルになる「BRAVIA 2」の後継モデル「BRAVIA 2 Ⅱ」は、直下型LEDモデル。Google TV。
「BRAVIA 5」は、新シリーズで、待望のMini LEDモデルの下位モデル。Mini LEDは、上位モデルのみに搭載されており、少々いいお値段していただけに、このシリーズには期待だ。サイズ展開も、98型、85型、75型、65型、55型とかなり豊富。是非日本での販売を!
「BRAVIA 8 Ⅱ」は、、、なんと、新たにQD-OLED搭載。Youtube動画内では、シアターファン熱望の「A95L」後継モデルとしているが、、、シリーズ名から、非QD-OLEDの「BRAVIA 8」の後継機種と思われるが・・・。なかなかややこしい。さて、日本投入されるのか。
●Home Theatre

BRAVIA Theatre Bar 6(サウンドバー+ウーハー セットモデル)
BRAVIA Theatre System 6(サウンドバー+リアスピーカー+ウーハー セットモデル)
BRAVIA Theatre Rear 8(ワイヤレスリアスピーカー)
BRAVIA Theatre Sub 7(ワイヤレスウーハー)
サウンドバー 9シリーズ、8シリーズに次ぐ、「6シリーズ」が登場。エントリーモデルだろうか。
が、「BRAVIA Theatre Bar 6」は、サウンドバー本体にウーハーがセットになったモデルだ。また、さらにリアスピーカーがセットになった「BRAVIA Theatre System 6」も用意されるが、リアスピーカーは同専用のようで、ワイヤレスと言えばワイヤレスだが、1基のワイヤレスレシーバーから、左右のリアスピーカーへワイヤード接続するタイプだ。
ワイヤレスリアスピーカー「BRAVIA Theatre Rear 8」は、バッテリー非搭載モデルのようだ。
ワイヤレスウーハー「BRAVIA Theatre Sub 7」は、薄型タイプで、縦置き必須ながら、AVラック横に添えて設置、90度回転させて壁に添えて設置と2通りの設置が可能。壁掛けテレビには、壁に添えて設置することで、より省スペースになる。
●BRAVIA Projector

BRAVIA Projector 7(VPL-XW5100ES)

プロジェクターに関しては、国内は猛烈に遅れてるんだよねぇ。
国内では、未だ[BRAVIA」の冠が付くモデルは投入されておらず、「VPL-XW7000」「VPL-XW5000」(当店では、XW5000を常設展示中)のみ。型番で見ると、5100となっており、国内モデル「VPL-XW5000」の後継機種と思われる。また、末尾に、高性能モデルの証である「ES」が付いているのもポイント。
国内発表が待ち遠しい!